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2008/01/08 21:30

ドリームガールズ

ビヨンセが綺麗だった~~~~!
基本的なストーリーは、デトロイト出身の3人娘(ビヨンセ、ジェニファー・ハドソン、アニカ・ノ二・ローズ)が、
未来のスターを目指して歌を新人オーディションなどで歌っていた。
そんな所に3人の才能を見抜いたジェイミー・フォックスが、オーディションの優勝を邪魔して、当時スターであるエディ・マーフィーの
バックコーラスとして取り込んでしまう。3人は、不本意ながらエディの巡業に参加していく中、一つのチャンスがおとづれる。
3人をユニットにしてラスベガスで売り出そう!と言うものだった。
そのデビューをキッカケに三人はスターダムに上り詰めていく。が、徐々に表面化されていく3人の不況和音。
ジェニファー・ハドソンがその待遇に我慢しきれずに、とうとう空中分解してしまう。そこから始まる3人の暗と明。
それでも、ビッグスターの道を走る新生ドリームガールズ。
が、その影にも様々な自我の葛藤を織り成していくスターとい虚像の日々・・・
無名の娘達が手にするアメリカンドリームと挫折、そして、再出発を誓う尊い友情。
そんな映画ではあったのだがこの映画、ストーリーを超えて素敵なのであります。
ジェニファー・ハドソンのパワフルな歌に、美しいビヨンセ!
ミュージカル映画を楽しいと思った事は過去に一度としてなかったが、今回初めて全編通して楽しめた。
やはり、ビヨンセ率いるドリームガールズの素晴らしいステージングによるものだったと思う。
無理に映画館で見る必要もないかもしれないけど、女子なら一度は見て欲しい美しく素晴らしい映画だと思います。


2007/12/13 22:48

父親たちの星条旗

まぁ~~~~暗い映画・・・
だから私は観たーーーない!ちゅーのに、よくよく映画に誘ってくれる友達の主導権のもと
シブシブ観に行ったのでした。
第2次世界大戦末期、アメリカが戦争の明暗をかける本拠地獲得に「硫黄島」を選んだ。
当初は5日で制覇し、そこを拠点として東京をはじめ東海地域の空爆を目的としたのでした。
が、日本は5日で落ちるどころか8倍の39日間という長期にわたり大日本帝国陸軍の支援なしに
必至の攻防をしたのでありました。
アメリカが苦戦の末、最初の砦(砂掛山)を獲得。そこに初めてアメリカの国旗を掲揚した記念すべき一枚の写真。
軍はその一枚の写真にアメリカの勝利の姿を見出した。
早速、その写真に写る生き残り3名を本土に呼び寄せ、戦争に勝つ為の軍資金集めをさせるのでした。
戦争に翻弄されて、仲間の生死を目の当たりにし、虚飾にみちた政治戦略に加担させられた若者たち。
第2次世界大戦におけるアメリカの意味が、空しく表現されていたように思った。
銃弾にさらされ朽ちていく描写があまりにもリアルで目を背けてしまうシーンが連発した。
この映画で、私が一番驚いたことは、大国アメリカが長きにわたる戦争で、軍費も国費も底がつき
この戦争がもしかしたら・・・というほど財政緊迫している状態にあったという事を知った事でした。
小国日本が負けながらも大国相手に頑張ったのだ・・・という日本人の誇りみたいなものが心に少し湧いた。
負け戦ながらも『大和魂』の凄さをハリウッド映画に見たような気がした。


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